論より実践?!「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
買ったきっかけ:
「年収10倍アップの・・・」でブレイクしている勝間さんの本を、おもに次のきっかけで購入!
- この書籍の前に「7つの習慣」を読んだこともあり、「7つ」つながり
- 立ち読み高速リーディングで、内容がスキルアップに直結しそうだったので。
- 綺麗になった(?)勝間さんの写真を見て
感想:
「ビジネス思考力」なるものを定義して、考え方、学び方、実践方法がわかりやすく書かれています。
お仕事をされている方であれば、何か1つは
「なるほど!」とか
「やってみよう!」
ということになるような内容です。
ビジネス思考力を定義して、わかりやすく書かれています。
(記述の形式が、フォトリーディングを意識し、短い文でわかりやすく、重要な個所は太字、参考文献&URLは巻末にまとめる、などの工夫がなされており、とっても親切に感じるのは私だけ?)
- 論理思考力
- 水平思考力
- 視覚化力
- 数字力
- 言語力
- 知的体力
- 偶然力
学んだことを実践するための手引きがあり、今年はこの本を読んで学んだことを実践する年にしたいと思います。
おすすめポイント:
学んだ理論を学習、実践するところまで落とし込んで書いてあります
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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
著者:勝間 和代 | |
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追記:
個人的には、304ページの
「環境問題と、働き過ぎの問題、さらに食生活の問題、この三つが、あるとき突然つながった瞬間がありました」
という記述に、かってに共感するところありです。
環境問題に関する本を読んだあと、アレン・カー氏の「ダイエット・セラピー」を読んだときに
「環境問題と肥満の問題は、同じ根本原因から来ている!」
と勝手にひらめきました。
次の不等式(不当?)が成り立つと。
- 環境負荷 > 環境収容力
- 仕事量 > 労働生産性×労働時間
- 摂取カロリー > 消費カロリー
環境も、仕事も、食事も、企業活動など、この世で起こるすべてのことを
「生命活動」ととらえるならば、生命活動においてなされることの積み重ねが(因)が、環境問題や過残業などの結果(課)を起こしていると。
生命活動では、仏(人を幸福にする生命)と魔(人を不幸にする生命)との戦い
- 仏 > 魔
- 魔 > 仏
どちらの状態かで、結果が変わってくる。
「自業自得」の「業」には、
- 身(しん:行動したこと)
- 口(く:言うこと)
- 意(い:思うこと)
の3つがあり、その結果を受けることになる(自得)。
フレームワークの大切さ、正しい原理原則に則った生き方の大切さを「7つの習慣」と勝間さんのこの本で学んだので、さぁ、実践だ!!

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