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2008年7月

2008年7月29日 (火)

環境問題その3

環境問題と言いますが、問題なのは我々人間なんでは…

2008年7月27日 (日)

光だけで動く世界初のモーター開発 東工大資源化学研究所

太陽の光に含まれる紫外光を当てると縮み、可視光を当てると元に戻る特殊液晶高分子フィルムを利用した
「光だけで回るモーター」
が開発された。
(東工大、復旦大、マギル大の研究チーム)

太陽電池で発電してからモーターを動かすより、効率が高く、小型軽量化できるのだとか。
単位断面積当たりのパワーは最大で、人間の腕の筋肉の約10倍だそうです。

今後の活用に期待!

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080719/acd0807191719003-n1.htm

労働生産性

労働生産性の定義は、財団法人社会経済生産本部によれば、次のようになります。

 労働生産性は、労働を投入量として産出量との比率を算出したもので、労働者1人あたり、あるいは労働者1人1時間あたりの生産量や付加価値で測るのが一般的です。
 労働生産性は、国民経済全体でみた生産性と、特定の産業、業種、企業の生産性とに分けられます。また、労働投入量に対する産出量を重量や個数で示した場 合を「物的労働生産性」といい、産出量をその時点での価格で示したものを「価値労働生産性」、さらに付加価値を労働投入量で除したものを「付加価値労働生 産性(Value Added Productivity)」と呼んでいます。

労働生産性を向上することで、残業時間を減らし、なおかつ企業の売上アップ&コスト削減をもたらすことで、積極的にワークライフバランスを実現したいと考えております。
生産性を向上させる取り組みを行ううえで、

  • 何をすることで売り上げを上げているのか?
  • 業務で行っていることは何か?
  • 何に時間がかかっているのか?
  • 現在の労働生産性はどの程度か?
  • どの程度、労働生産性を向上させるのか?

といったことを検討する必要があると思います。
自分の仕事(SE,PM)を通じて、これらを考えていきたいと思います。

現在は、次のことを実践中です。

  1. 勝手にサマータイム
  2. NO残業宣言

「勝手にサマータイム」とは、
早朝出社(7時~8時)を行い、サマータイム気分で、誰もいないオフィスで、自分の仕事(メールをさばいたり、チームメンバーへ指示メールを書いたり)をさばくことです。
サマータイムの導入は、日本という国レベルでは見送られましたが、よい発想と思い、取り入れています。
電話もならず、他人に話しかけられることもなく、サクサク仕事が進みます。

「NO残業宣言」とは、
プロジェクトチームのメンバーに、「今日は○×のため、16時に退勤し、残業をしません!」というように、NO残業を宣言することにしています。
プロジェクトメンバーだけでなく、PMもNO残業を率先して宣言します。
早く帰りにくい雰囲気を作らないようにしています。
また、次の書籍のオマケとしてついていた、NO残業を明示する厚紙を、PCの上に掲げて、周りのメンバーへもアピールしてます。(仕事が山積みのため、集中してます。とか)

デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95) Book デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)

著者:吉越 浩一郎
販売元:祥伝社
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個人、プロジェクトチーム、ライン組織、全社、など様々なレベルで考えることができると思いますので、今後も思いついたことを、こちらのブログにアップしていきます。

■参考情報
「生産性とは」
http://www.jpc-sed.or.jp/movement/productivity.html

「生産性 - Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%80%A7

2008年7月22日 (火)

環境問題その2

環境も経済も政治も、すべては人の幸せのためにあると思っております。

私の環境問題に対する考えの結論は
「法に則り、幸せになるべし」
となります。

  1. 人間や他の動物も、地球などの星もひっくるめて「生命」とすると、「生命」が存続するには、存続させるのに必要な条件というか法則があるはず。
  2. その法則から外れたら、石油や自家用ジェットなどが手に入るほどのお金などがあっても、幸せになることは不可能。
  3. その法則に則りながら、経済活動などを行うことができるようにしていくべき。

科学的な分析をしたり、定量的な情報を集めたりすることも大事。
でも、それも人の幸せのため。
生命の幸せのため。

人間の体でも、刻一刻と変化が起きている。
川の水は腐らないが、バケツに入れたままの水は腐りやすい。
日本で一番儲けていると思われる「トヨ○」は、カイゼンを続けているらしい。

人の幸せのための、教育と政治の質の向上の重要性を訴えたいと思います。
1.教育の質の向上
1.1.大原則など正しいことを知ること
1.2.正しいことを伝えること
1.3.問題解決の方法を学び実践すること
1.4.良いものと悪いものの判断基準を学ぶ
etc...

2.政治の質の向上
2.1.今がどうなっているかを見える化
2.2.良いことを行いやすく、悪いことを行いにくく
2.3.良いことを素早く行うことができる仕組みづくり

どんなに良いアイデアがあっても、それを実行し、そのメリットを享受できないと、意味がない。
日本は、変化についていけない国の制度をなんとかしないと、更に行き詰ると思います・・・

「特集-スウェーデンのエコロジカル革命」
http://www.ecology.or.jp/special/9903.html
(ビジョンを共有することが鍵、という見出しの辺りが、私が特に共感した部分です)

とあるブログで
『環境問題の解決とは何か』
→20世紀型の経済成長(GDPの成長)は「資源・エネルギーの成長」を意味していた。
 21世紀型の経済成長は資源・エネルギーの成長を抑えて達成しなければならない。
 環境問題の解決とは金額で表示される経済成長(GDPの成長)を止めるのではなく、
 「技術の変革」と「社会制度の変革」を通して
 資源・エネルギーの成長を抑えて"持続可能な社会"を構築することを意味する。
(2000年 小澤氏)

 ↑
 これに、人間自身の変革も加えたいと、勝手に思ってますが。

「不都合な真実」で引用されていたチャーチル氏の言葉
「先送りや生半可な対策、聞こえの良い良く分からない急場しのぎ、
遅延の時代は終わりつつある。その代わりに私たちは結果の時代に
入りつつあるのだ。」 

環境問題その1

私の認識では、

環境負荷 > 環境回復力

という状態が続き、気候や生物の生存に良くない影響が出ていることを「環境問題」と捉えております。

↓このようになれば、良いと思います。

環境負荷 =< 環境回復力

これが、環境問題解決の大原則だと思いますが、いかがでしょうか?

体重を減らすときは、
カロリー摂取量 < カロリー消費量

が大原則であるのと同様です。

どちらも、生活や趣味、嗜好、生命を継続させることなどが絡んでいて、一筋縄では、解決できませんね。

2008年7月21日 (月)

「日経子育て支援大賞」から妄想

子育て支援の取り組みをしている企業、団体を表彰するそうです。

子育て支援を切り口に、生活全般の支援をお願いしたいもの。

子育てだけしていれば、良いのではなく、気になることは山ほど・・・

  1. 医:医療
  2. 職:職業
  3. 介:介護
  4. 老:老後

■提案
現金支給ではなく、ポイントを子育て家庭に付与して、様々なサービスを受けることができるようにしてはいかがでしょうか?

(子育てに限らず、様々なサービスを受けることができるように)

◆ポイント制

ポイントは2種類
(1). サービスを利用することが可能なポイント(擬似通貨)
(2). 直接的なサービスをすることはできないが、良いことをすると増えるポイント

(お金だと別のものや貯蓄などに回されるかもしれないので、利用期限付きのポイントとしてサービス利用を促し、消費を拡大する意図もあり)

どちらのポイントも、最初は税金を元に国や自治体から支給。

他人や、気に入ったサービスを行う企業等へのポイント贈与も可。

(2) のポイントは、継続利用や良いことをしたら増え、悪いことをしたら減る「良い人レベル」を表す。
たとえば、煙草を吸わなかったら+10とか。買い物袋持参したら+5ポイントとか。

◆どうやって使うの?

ポイントを管理するのには、独自のICカードから始め、既存のスイカやパスモに対応。

Edyなどのお財布携帯で使えるよう、電子マネーにも対応。

企業や自治体も、子育て向けにサービスを提供することで、

  • 情報発信
  • 宣伝
  • 需要の喚起
  • 顧客ニーズの把握
  • イメージアップ etc...

につながるはず。

ポータルサイト、SNSも作って、良い情報、役立つ知識などを発信

良いことをしやすく、悪いことをしづらくなるような教育的な効果もあると思います。

(良いことをするとポイントが増え、悪いことをするとポイント(2)が減るので)

にっけい子育て支援大賞
http://www.nikkei-events.jp/honor/kosodate.html

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