環境問題その2
環境も経済も政治も、すべては人の幸せのためにあると思っております。
私の環境問題に対する考えの結論は
「法に則り、幸せになるべし」
となります。
- 人間や他の動物も、地球などの星もひっくるめて「生命」とすると、「生命」が存続するには、存続させるのに必要な条件というか法則があるはず。
- その法則から外れたら、石油や自家用ジェットなどが手に入るほどのお金などがあっても、幸せになることは不可能。
- その法則に則りながら、経済活動などを行うことができるようにしていくべき。
科学的な分析をしたり、定量的な情報を集めたりすることも大事。
でも、それも人の幸せのため。
生命の幸せのため。
人間の体でも、刻一刻と変化が起きている。
川の水は腐らないが、バケツに入れたままの水は腐りやすい。
日本で一番儲けていると思われる「トヨ○」は、カイゼンを続けているらしい。
人の幸せのための、教育と政治の質の向上の重要性を訴えたいと思います。
1.教育の質の向上
1.1.大原則など正しいことを知ること
1.2.正しいことを伝えること
1.3.問題解決の方法を学び実践すること
1.4.良いものと悪いものの判断基準を学ぶ
etc...
2.政治の質の向上
2.1.今がどうなっているかを見える化
2.2.良いことを行いやすく、悪いことを行いにくく
2.3.良いことを素早く行うことができる仕組みづくり
どんなに良いアイデアがあっても、それを実行し、そのメリットを享受できないと、意味がない。
日本は、変化についていけない国の制度をなんとかしないと、更に行き詰ると思います・・・
「特集-スウェーデンのエコロジカル革命」
http://
(ビジョンを共有することが鍵、という見出しの辺りが、私が特に共感した部分です)
とあるブログで
『環境問題の解決とは何か』
→20世紀型の経済成長(GDPの成長)は「資源・エネルギーの成長」を意味していた。
21世紀型の経済成長は資源・エネルギーの成長を抑えて達成しなければならない。
環境問題の解決とは金額で表示される経済成長(GDPの成長)を止めるのではなく、
「技術の変革」と「社会制度の変革」を通して
資源・エネルギーの成長を抑えて"持続可能な社会"を構築することを意味する。
(2000年 小澤氏)
↑
これに、人間自身の変革も加えたいと、勝手に思ってますが。
「不都合な真実」で引用されていたチャーチル氏の言葉
「先送りや生半可な対策、聞こえの良い良く分からない急場しのぎ、
遅延の時代は終わりつつある。その代わりに私たちは結果の時代に
入りつつあるのだ。」

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