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2008年7月27日 (日)

労働生産性

労働生産性の定義は、財団法人社会経済生産本部によれば、次のようになります。

 労働生産性は、労働を投入量として産出量との比率を算出したもので、労働者1人あたり、あるいは労働者1人1時間あたりの生産量や付加価値で測るのが一般的です。
 労働生産性は、国民経済全体でみた生産性と、特定の産業、業種、企業の生産性とに分けられます。また、労働投入量に対する産出量を重量や個数で示した場 合を「物的労働生産性」といい、産出量をその時点での価格で示したものを「価値労働生産性」、さらに付加価値を労働投入量で除したものを「付加価値労働生 産性(Value Added Productivity)」と呼んでいます。

労働生産性を向上することで、残業時間を減らし、なおかつ企業の売上アップ&コスト削減をもたらすことで、積極的にワークライフバランスを実現したいと考えております。
生産性を向上させる取り組みを行ううえで、

  • 何をすることで売り上げを上げているのか?
  • 業務で行っていることは何か?
  • 何に時間がかかっているのか?
  • 現在の労働生産性はどの程度か?
  • どの程度、労働生産性を向上させるのか?

といったことを検討する必要があると思います。
自分の仕事(SE,PM)を通じて、これらを考えていきたいと思います。

現在は、次のことを実践中です。

  1. 勝手にサマータイム
  2. NO残業宣言

「勝手にサマータイム」とは、
早朝出社(7時~8時)を行い、サマータイム気分で、誰もいないオフィスで、自分の仕事(メールをさばいたり、チームメンバーへ指示メールを書いたり)をさばくことです。
サマータイムの導入は、日本という国レベルでは見送られましたが、よい発想と思い、取り入れています。
電話もならず、他人に話しかけられることもなく、サクサク仕事が進みます。

「NO残業宣言」とは、
プロジェクトチームのメンバーに、「今日は○×のため、16時に退勤し、残業をしません!」というように、NO残業を宣言することにしています。
プロジェクトメンバーだけでなく、PMもNO残業を率先して宣言します。
早く帰りにくい雰囲気を作らないようにしています。
また、次の書籍のオマケとしてついていた、NO残業を明示する厚紙を、PCの上に掲げて、周りのメンバーへもアピールしてます。(仕事が山積みのため、集中してます。とか)

デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95) Book デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)

著者:吉越 浩一郎
販売元:祥伝社
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個人、プロジェクトチーム、ライン組織、全社、など様々なレベルで考えることができると思いますので、今後も思いついたことを、こちらのブログにアップしていきます。

■参考情報
「生産性とは」
http://www.jpc-sed.or.jp/movement/productivity.html

「生産性 - Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%80%A7

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