労働生産性
労働生産性の定義は、財団法人社会経済生産本部によれば、次のようになります。
労働生産性は、労働を投入量として産出量との比率を算出したもので、労働者1人あたり、あるいは労働者1人1時間あたりの生産量や付加価値で測るのが一般的です。
労働生産性は、国民経済全体でみた生産性と、特定の産業、業種、企業の生産性とに分けられます。また、労働投入量に対する産出量を重量や個数で示した場 合を「物的労働生産性」といい、産出量をその時点での価格で示したものを「価値労働生産性」、さらに付加価値を労働投入量で除したものを「付加価値労働生 産性(Value Added Productivity)」と呼んでいます。
労働生産性を向上することで、残業時間を減らし、なおかつ企業の売上アップ&コスト削減をもたらすことで、積極的にワークライフバランスを実現したいと考えております。
生産性を向上させる取り組みを行ううえで、
- 何をすることで売り上げを上げているのか?
- 業務で行っていることは何か?
- 何に時間がかかっているのか?
- 現在の労働生産性はどの程度か?
- どの程度、労働生産性を向上させるのか?
といったことを検討する必要があると思います。
自分の仕事(SE,PM)を通じて、これらを考えていきたいと思います。
現在は、次のことを実践中です。
- 勝手にサマータイム
- NO残業宣言
「勝手にサマータイム」とは、
早朝出社(7時~8時)を行い、サマータイム気分で、誰もいないオフィスで、自分の仕事(メールをさばいたり、チームメンバーへ指示メールを書いたり)をさばくことです。
サマータイムの導入は、日本という国レベルでは見送られましたが、よい発想と思い、取り入れています。
電話もならず、他人に話しかけられることもなく、サクサク仕事が進みます。
「NO残業宣言」とは、
プロジェクトチームのメンバーに、「今日は○×のため、16時に退勤し、残業をしません!」というように、NO残業を宣言することにしています。
プロジェクトメンバーだけでなく、PMもNO残業を率先して宣言します。
早く帰りにくい雰囲気を作らないようにしています。
また、次の書籍のオマケとしてついていた、NO残業を明示する厚紙を、PCの上に掲げて、周りのメンバーへもアピールしてます。(仕事が山積みのため、集中してます。とか)
| デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
著者:吉越 浩一郎 |
個人、プロジェクトチーム、ライン組織、全社、など様々なレベルで考えることができると思いますので、今後も思いついたことを、こちらのブログにアップしていきます。
■参考情報
「生産性とは」
http://www.jpc-sed.or.jp/movement/productivity.html
「生産性 - Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%80%A7

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