エコねた

2008年7月29日 (火)

環境問題その3

環境問題と言いますが、問題なのは我々人間なんでは…

2008年7月27日 (日)

光だけで動く世界初のモーター開発 東工大資源化学研究所

太陽の光に含まれる紫外光を当てると縮み、可視光を当てると元に戻る特殊液晶高分子フィルムを利用した
「光だけで回るモーター」
が開発された。
(東工大、復旦大、マギル大の研究チーム)

太陽電池で発電してからモーターを動かすより、効率が高く、小型軽量化できるのだとか。
単位断面積当たりのパワーは最大で、人間の腕の筋肉の約10倍だそうです。

今後の活用に期待!

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080719/acd0807191719003-n1.htm

2008年7月22日 (火)

環境問題その2

環境も経済も政治も、すべては人の幸せのためにあると思っております。

私の環境問題に対する考えの結論は
「法に則り、幸せになるべし」
となります。

  1. 人間や他の動物も、地球などの星もひっくるめて「生命」とすると、「生命」が存続するには、存続させるのに必要な条件というか法則があるはず。
  2. その法則から外れたら、石油や自家用ジェットなどが手に入るほどのお金などがあっても、幸せになることは不可能。
  3. その法則に則りながら、経済活動などを行うことができるようにしていくべき。

科学的な分析をしたり、定量的な情報を集めたりすることも大事。
でも、それも人の幸せのため。
生命の幸せのため。

人間の体でも、刻一刻と変化が起きている。
川の水は腐らないが、バケツに入れたままの水は腐りやすい。
日本で一番儲けていると思われる「トヨ○」は、カイゼンを続けているらしい。

人の幸せのための、教育と政治の質の向上の重要性を訴えたいと思います。
1.教育の質の向上
1.1.大原則など正しいことを知ること
1.2.正しいことを伝えること
1.3.問題解決の方法を学び実践すること
1.4.良いものと悪いものの判断基準を学ぶ
etc...

2.政治の質の向上
2.1.今がどうなっているかを見える化
2.2.良いことを行いやすく、悪いことを行いにくく
2.3.良いことを素早く行うことができる仕組みづくり

どんなに良いアイデアがあっても、それを実行し、そのメリットを享受できないと、意味がない。
日本は、変化についていけない国の制度をなんとかしないと、更に行き詰ると思います・・・

「特集-スウェーデンのエコロジカル革命」
http://www.ecology.or.jp/special/9903.html
(ビジョンを共有することが鍵、という見出しの辺りが、私が特に共感した部分です)

とあるブログで
『環境問題の解決とは何か』
→20世紀型の経済成長(GDPの成長)は「資源・エネルギーの成長」を意味していた。
 21世紀型の経済成長は資源・エネルギーの成長を抑えて達成しなければならない。
 環境問題の解決とは金額で表示される経済成長(GDPの成長)を止めるのではなく、
 「技術の変革」と「社会制度の変革」を通して
 資源・エネルギーの成長を抑えて"持続可能な社会"を構築することを意味する。
(2000年 小澤氏)

 ↑
 これに、人間自身の変革も加えたいと、勝手に思ってますが。

「不都合な真実」で引用されていたチャーチル氏の言葉
「先送りや生半可な対策、聞こえの良い良く分からない急場しのぎ、
遅延の時代は終わりつつある。その代わりに私たちは結果の時代に
入りつつあるのだ。」 

環境問題その1

私の認識では、

環境負荷 > 環境回復力

という状態が続き、気候や生物の生存に良くない影響が出ていることを「環境問題」と捉えております。

↓このようになれば、良いと思います。

環境負荷 =< 環境回復力

これが、環境問題解決の大原則だと思いますが、いかがでしょうか?

体重を減らすときは、
カロリー摂取量 < カロリー消費量

が大原則であるのと同様です。

どちらも、生活や趣味、嗜好、生命を継続させることなどが絡んでいて、一筋縄では、解決できませんね。