環境問題その3
環境問題と言いますが、問題なのは我々人間なんでは…
環境問題と言いますが、問題なのは我々人間なんでは…
太陽の光に含まれる紫外光を当てると縮み、可視光を当てると元に戻る特殊液晶高分子フィルムを利用した
「光だけで回るモーター」
が開発された。
(東工大、復旦大、マギル大の研究チーム)
太陽電池で発電してからモーターを動かすより、効率が高く、小型軽量化できるのだとか。
単位断面積当たりのパワーは最大で、人間の腕の筋肉の約10倍だそうです。
今後の活用に期待!
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080719/acd0807191719003-n1.htm
環境も経済も政治も、すべては人の幸せのためにあると思っております。
私の環境問題に対する考えの結論は
「法に則り、幸せになるべし」
となります。
科学的な分析をしたり、定量的な情報を集めたりすることも大事。
でも、それも人の幸せのため。
生命の幸せのため。
人間の体でも、刻一刻と変化が起きている。
川の水は腐らないが、バケツに入れたままの水は腐りやすい。
日本で一番儲けていると思われる「トヨ○」は、カイゼンを続けているらしい。
人の幸せのための、教育と政治の質の向上の重要性を訴えたいと思います。
1.教育の質の向上
1.1.大原則など正しいことを知ること
1.2.正しいことを伝えること
1.3.問題解決の方法を学び実践すること
1.4.良いものと悪いものの判断基準を学ぶ
etc...
2.政治の質の向上
2.1.今がどうなっているかを見える化
2.2.良いことを行いやすく、悪いことを行いにくく
2.3.良いことを素早く行うことができる仕組みづくり
どんなに良いアイデアがあっても、それを実行し、そのメリットを享受できないと、意味がない。
日本は、変化についていけない国の制度をなんとかしないと、更に行き詰ると思います・・・
「特集-スウェーデンのエコロジカル革命」
http://
(ビジョンを共有することが鍵、という見出しの辺りが、私が特に共感した部分です)
とあるブログで
『環境問題の解決とは何か』
→20世紀型の経済成長(GDPの成長)は「資源・エネルギーの成長」を意味していた。
21世紀型の経済成長は資源・エネルギーの成長を抑えて達成しなければならない。
環境問題の解決とは金額で表示される経済成長(GDPの成長)を止めるのではなく、
「技術の変革」と「社会制度の変革」を通して
資源・エネルギーの成長を抑えて"持続可能な社会"を構築することを意味する。
(2000年 小澤氏)
↑
これに、人間自身の変革も加えたいと、勝手に思ってますが。
「不都合な真実」で引用されていたチャーチル氏の言葉
「先送りや生半可な対策、聞こえの良い良く分からない急場しのぎ、
遅延の時代は終わりつつある。その代わりに私たちは結果の時代に
入りつつあるのだ。」
私の認識では、
環境負荷 > 環境回復力
という状態が続き、気候や生物の生存に良くない影響が出ていることを「環境問題」と捉えております。
↓このようになれば、良いと思います。
環境負荷 =< 環境回復力
これが、環境問題解決の大原則だと思いますが、いかがでしょうか?
体重を減らすときは、
カロリー摂取量 < カロリー消費量
が大原則であるのと同様です。
どちらも、生活や趣味、嗜好、生命を継続させることなどが絡んでいて、一筋縄では、解決できませんね。
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